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18歳のコーがプレーオフを制し大会連覇 横峯さくらは11位

◇米国女子◇スウィンギングスカートLPGAクラシック 最終日◇レイクマーセドGC(カリフォルニア州)◇6,507yd(パー72)

それぞれ2位と4位から最終日をスタートしたモーガン・プレッセルと前年覇者のリディア・コー(ニュージーランド)が、通算8アンダーで首位に並んでホールアウト。勝負は18番(パー5)の繰り返しによるプレーオフに委ねられ、2ホール目をバーディとしたコーが逆転で大会連覇を果たした。コーは2日目の24日(金)に18歳の誕生日を迎えたばかり。1年前にプロ初優勝を飾った思い出の大会を、世界ランク1位らしく見事に防衛してみせた。

プレッセルは2ホール目で約3.5mのバーディパットを外して終戦。2008年10月「カパルアLPGAクラシック」以来、7季ぶりとなる復活優勝は惜しくもならなかった。

単独首位で最終日を迎えた17歳のブルック・ヘンダーソン(カナダ)はこの日「74」と崩れ、プレーオフに1打届かない通算7アンダーの3位。通算6アンダーの4位にカク・ミンソ(韓国)、さらに1打差の5位にフォン・シャンシャン(中国)が続いた。

首位と8打差の15位から出た横峯さくらは、5打差に詰めて折り返した後半13番でダブルボギーを叩くなど失速し、この日4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「71」。首位の背中には届かなかったが、通算2アンダーの11位と上位で終えた。

宮里藍は5バーディ、2ボギー「70」と2つ伸ばし、通算2オーバーの26位。宮里美香は「74」と落とし、通算5オーバーの45位だった。

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