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M.ウィが悲願の初勝利! 申智愛の賞金女王が確定

メキシコにあるグアダラハラCCで開催されている、米国女子ツアー第26戦「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」の最終日。ミッシェル・ウィーが通算13アンダーでツアー初勝利を手にしている。

ここまで我慢のゴルフを続け、17位タイで最終日を迎えた宮里藍。逆転賞金女王を手にするためにも、果敢に攻めたいところであったが、序盤の5番でボギーといきなりつまずく。その後は7、9番でバーディを奪い返し、1つスコアを伸ばして前半を終える。巻き返しが期待された後半もエンジンはなかなかかからず、逆に13番でこの日2つ目のボギーを叩いてスコアは振り出しに。結局、最後までスコアを伸ばせないまま通算3アンダー、16位タイでフィニッシュ。この結果、岡本綾子以来の賞金女王のタイトルは来シーズンに再チャレンジすることとなった。

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優勝を手にしたのは、先月20歳になったばかりのミッシェル・ウィクリスティ・カーと並んで首位で最終日を迎えたウィは、初優勝へ向け、スタート3ホールで2つのバーディを奪う見事な立ち上がり。中盤はバーディ、ボギーを繰り返し波に乗り切れなかったが、スコアを落とさず最終ホールへ。カーに代わってポーラ・クリーマーが1打差に迫っていたが、この状況で見事にバーディを決めて通算13アンダーでフィニッシュ。かつての“天才少女”が手首の故障などさまざまな苦難を乗り越え、ついに初勝利を手に入れた。

単独2位のポーラ・クリーマーは、通算11アンダーでフィニッシュ。続く通算10アンダー、3位タイには申智愛(韓国)、クリスティ・カーモーガン・プレッセルの3人。ホステスプロのロレーナ・オチョア(メキシコ)は、通算7アンダーまでスコアを伸ばし、6位タイでフィニッシュ。ホステスプロの面目を保った。

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