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ソレンスタムは届かず、W.ウォードが21アンダーで優勝

ウェンディーズ・チャンピオンシップの最終日。2日間で17バーディを奪い独走態勢に入ったW.ウォードが、2番ホールで初めてボギーを叩いた。しかし、6番パー5で3日連続となるバーディを奪うと前日までのペースを取り戻した。 この日のウォードは5バーディ、1ボギーでスコアを4つ伸ばし21アンダー、2位に3打差でツアー3勝目をあげた。

ウォードに5打差でスタートしたA.ソレンスタムは、スタートから4ホールはスコアを伸ばせなかったが、5番パー3から3連続バーディを奪い追撃体制に入った。後半も4バーディ、1ボギーでスコアを伸ばしたがウォードに追いつくことはできなかった。

最終日を単独2位で迎えたM.ダンも5ストローク伸ばし18アンダー、ソレンスタムと並び2位に入った。そしてR.ジョーンズ、M.マローンといったベテラン勢もそれぞれ4位、5位まで浮上した。

9アンダーの5位からスタートしたK.ウェブは、前日同様おとなしいゴルフでバーディを4つ奪い13アンダーまで伸ばしたが、順位は6位と1歩後退してラウンドを終えた。

先週の全英オープンに優勝し、賞金ランクでソレンスタムを抜きトップに上がった朴セリは、8アンダーの24位タイ、日本から唯一参戦した小林浩美は6アンダーの39位に入った。

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