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ハンが遂に米女子ツアーで初勝利ゲット!

2003年米国女子ツアー第17戦『サイベースビッグアップルクラシック』最終日。韓国のH.W.ハン(韓煕圓)がついに米女子ツアー初優勝を果した。

同じくトップタイでスタートしたメグ・マローンが序盤からボギーが先行する苦しいゴルフだったが、ハンは5番でバーディを奪い12アンダーとし引き離しにかかった。しかし8番ではダブルボギーを叩き、1打差まで迫られるピンチを自ら招いた。

しかしマローンはその後もボギーが止まらず、足踏みを続けている間にハンは自分のゴルフに徹し、14番ホール以降は2打リードを保ってそのまま優勝を果した。

H.W.ハン
「とにか嬉しい。最後の3ホールはノーボギーで回りたかったけど、最終ホールではバーディが取れて1アンダーで終えることが出来た。昨年の借りが返せた」

ハンは日本ツアーで98年にプロ入りし、99年に2勝。2001年から米女子ツアーに戦いの場を移し、未勝利ながらルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く活躍を見せた。米女子ツアーでの最高成績は、昨年の同大会における2位フィニッシュ。最終日はトップで迎えたのだが、焦りから自分を見失い、プレーオフでグロリア・パークに優勝をさらわれた。今年は見事、昨年の雪辱を果した事になる。

ツアー14勝を誇るベテランのマローンが絶対的有利と言われたが、この日は最後まで調子をつかむことができなかったようだ。

メグ・マローン
「8番ホールでハンがダブルボギーを叩いて1打差になった時『攻めるのは今』と思ったけど、次のホールでは力んでティショットを引っかけてしまった。調子が悪くて、パーセーブするのがやっと。これでは優勝できるわけがない」

マローンは最終ホールのパー5で2オンを果し、ハンを捉えるチャンスを迎えたが、20メートル弱のイーグルパットがわずかにショート。ほとんど見せ場を作る事ができず1日を終えた。

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