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朴セリ、K.スタップルズを抑え、M.マローンが混戦を制した!

オハイオ州シルバニアにあるハイランド・メドウズゴルフクラブで行われている、米国女子ツアー第20戦「ジェイミーファーオーウェンズコーニングクラシック Presented by クローガー」の最終日。2位以下に3打差のリードをつけてスタートしたカレン・スタップルズは、この日スコアを伸ばせず苦しいゴルフを強いられた。

2週連続優勝を狙うスタップルズは、前半1バーディ1ボギーのイーブンパーでまとめ首位を堅守していたが、後半12番ティショットを左にひっかけ林の中に入れてしまいボギー。続く13番では1.5メートルのパーパットを外して連続ボギーを叩き後続に並ばれてしまう。その後もスコアを伸ばせず通算6アンダーの2位タイでフィニッシュした。

終盤の熾烈な優勝争いを制したのは、今季メジャー戦「全米女子オープン」を勝っているメグ・マローンだった。首位と4打差からスタートしたマローンは、前半で2つスコアを伸ばしたが、11、12番で痛恨の連続ボギーを叩き優勝争いから一歩後退してしまう。だが、終盤15、16番で連続バーディを奪って首位のスタップルズ、朴セリに並んだ。

そして迎えた最終18番パー5。マローンの3打目、残り100ヤードから放ったアプローチショットはピン手前3メートルにつけ快心のバーディを奪い、劇的な逆転優勝を飾った。

一方、過去4回の優勝とこの大会を得意としている朴セリは、最終日に5バーディ2ボギーのすばらしいゴルフを展開するも17、18番のバーディパットを決めることができず、スタップルズと並び2位タイで競技を終えている。

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