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山口千春が首位と1打差の2位タイ!アジア勢が好スタートを切る

米国女子ツアー第12戦「マクドナルド全米女子プロ選手権」が、デラウェア州ウィルミングトンにあるデュポンCCで開幕した。アニカ・ソレンスタムグレース朴など強豪勢が上位にひしめく中、日本の山口千春が好スタートを見せている。

インからスタートした山口は、前半で2つ、後半で2つと順調にスコアを伸ばして4アンダーをマーク。開幕戦を勝利で飾ったカレン・スタップルズ(イングランド)とグローリア・パーク(韓国)と並び2位タイにつけた。

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そのほかの日本勢は、東尾理子は2オーバーの63位タイ。福嶋晃子は3オーバーの84位タイからのスタートとなり、予選通過ぎりぎりのラインにいる。

一方、単独首位を走るのは、今季「チック・フィルAチャリティ選手権」でツアー初優勝を飾ったジェニファー・ロザレス(フィリピン)。ボギーを叩かない安定したゴルフを展開し、5バーディノーボギーのラウンドでキャリア初「初日首位」というポジションについた。

注目の女王アニカ(スウェーデン)と今季メジャー初戦「クラフトナビスコ選手権」を制したグレース朴(韓国)は、3アンダー5位タイの好位置をキープ。アニカは9ホール目の18番でグリーンエッジからの7.5メートルのバーディパットを沈め首位に2打差の3アンダーまでスコアを伸ばすが、その後2つのボギーで後退。しかし8番パー3でピン横30センチにつけバーディを取り返すと、最終9番では12メートルの長いがイーグルチャンスにつける。手堅くバーディでフィニッシュし、68でホールアウトした。

また、グレース朴は6バーディ3ボギーとアグレッシブなゴルフを展開。14番でのバーディを決め5アンダーで一時は首位に出たが、終盤で崩れアニカ同様68で初日を終えた。

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