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2006年 全英女子オープン
期間:08/03〜08/06 場所:ロイヤルリザム&St. Annes(イングランド)

S.スタインハワーが単独首位に躍り出る!!2位タイにはL.オチョアらが追走!

イングランドにあるロイヤルリザム&St.Annesで開催されている、女子メジャー第4戦「全英女子オープン」の3日目。1アンダー7位タイからスタートしたシェリー・スタインハウアーが一気にスコアを伸ばし、通算7アンダー。単独首位に躍り出た。

前半は3番のバーディで1つスコアを伸ばして折り返したスタインハワーだったが、後半に入り、11番、13番とバーディを奪って勢いに乗ると、その後15番でイーグルを奪取。続く16番でもバーディを奪い、この日一気に6つスコアを伸ばして通算7アンダー。2位以下に3打差をつけ、一歩抜け出した形で単独首位に立った。

2位タイには、こちらも一気に7つスコアを伸ばして、ムービングデーにふさわしいジャンプアップを見せたロレーナ・オチョア(メキシコ)を始め、ジュリー・インクスター、ソフィー・グフタフソンら4名が、通算4アンダーで追走する展開となっている。

また注目選手では、ナタリー・ガルビスクリスティ・カーらと並んで通算3アンダーの6位タイ。女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が、通算イーブンパーの15位タイ、ミシェル・ウィは、通算4オーバーの32位タイとしている。

一方日本勢では、この日不動裕理が3つスコアを伸ばす健闘を見せ、通算2オーバーの23位タイ。横峯さくらは、ウィと同じく32位タイ。宮里藍は通算5オーバーの38位タイ、天沼知恵子は通算7オーバーの51位タイとして、明日の最終日を迎える。

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