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2006年 LPGA武富士クラシック
期間:04/13〜04/15 ザ・ラスベガスCC(ネバダ州)

L.オチョアが完全優勝!宮里藍がP.クリーマーと並んで6位タイのベスト10フィニッシュを飾る!

ネバダ州、ザ・ラスベガスCCで行なわれている、米国女子ツアー第6戦「LPGA武富士クラシック」の最終日。ロレーナ・オチョア(メキシコ)が、通算19アンダーまでスコアを伸ばし、初日から単独トップの座を守りきり、見事完全優勝を遂げた。

オチョアの勢いは止まらなかった。バーディ発進すると、この日もコンスタントにバーディを重ねてノーボギー。決勝ラウンドに入るとスコアを崩すパターンが多いオチョアだったが、6つスコアを伸ばして、通算19アンダー。後続との差を更に広げ、完全優勝を飾った。

日本の宮里藍が、チャージを見せた。ボギー発進と苦しいスタートだった宮里だったが、3番から3連続バーディを奪取。一気に波に乗ると、9番からも3連続バーディを奪って、着実にスコアを伸ばしていった。その後も1ボギーがあったものの、2つのバーディを奪取。通算11アンダーは、ポーラ・クリーマーと並んで、6位タイ。米ツアー本格参戦後初の、ベスト10フィニッシュを飾った。

単独の2位に食い込んできたのが、LPGAツアーの下部組織「フューチャーズツアー」の賞金王セオン・ハ・リー(韓国)。前半は1バーディ、ノーボギーと安定した内容を見せていたリーだったが、後半に入ると、13番から連続、16番からは3連続でバーディを奪い、この日6アンダー。通算16アンダーで、単独2位の座を掴んだ。

単独の3位には、ドライビングディスタンスでナンバー1のブリタニー・リンシコムが、通算14アンダー。また、この日「63」をマークし9つスコアを伸ばしてきた、ジュリー・インクスターが、通算13アンダー、単独の4位とした。その他、日本勢では、小俣奈三香が通算2アンダーの49位タイ。東尾理子が通算1アンダー、54位タイで、今大会を終えている。

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