ニュース

米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2006年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:03/30〜04/02 場所:ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)

不動裕理が18位タイ、宮里藍も23位タイに浮上!単独トップはL.オチョア

カリフォルニア州のミッションヒルズCCで行なわれている、米国女子ツアー第5戦で今シーズンのメジャー初戦となる「クラフトナビスコチャンピオンシップ」の3日目。単独トップからスタートした、ロレーナ・オチョア(メキシコ)が、通算9アンダーまでスコアを落としながらも、単独首位をキープしている。

ボギー発進と苦しいスタートとなったオチョアは、2番をバーディとすると巻き返すかに見えたが、その後もボギーが先行する苦しい展開となった。結局この日2つスコアを落としたものの、まだ貯金がものをいい通算9アンダー。2位に3打差と迫ってはきているものの、単独トップのまま最終日を迎える。

<< 下に続く >>

単独2位をキープしたのが、ミッシェル・ウィ。この日は1バーディ、2ボギーとしたものの、通算6アンダーで、単独2位を守っている。また、3位タイには、ナタリー・ガルビスら3人が通算4アンダーとしている。また、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は、通算イーブンパー、11位タイグループにつけている。

日本勢では、不動裕理がこの日「69」をマーク。通算1オーバーとして、18位タイにジャンプアップした。また、宮里藍も通算3オーバーをキープして、23位タイまで浮上。不動、宮里が最終日での巻き返しを狙う。

おすすめ記事通知を受け取る

2006年 クラフトナビスコチャンピオンシップ




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには常文恵プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!