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地元・寺西明が初の日本タイトルへ首位発進 谷口徹34位

2020/09/17 17:44


◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 初日(17日)◇鳴尾GC(兵庫県)◇6601yd(パー70)

大会初日、5バーディ、ノーボギーの5アンダー「65」で首位に立ったのは、地元・兵庫県で自ら起業した製造業「明完企工」社長を務める54歳の寺西明。「アマチュアのときによく回っている」という勝手知ったる鳴尾で、初の日本タイトル奪取に向けて好スタート切った。

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3アンダーの2位につけるのは、川岸良兼。レギュラーツアー6勝を誇るが、「日本ジュニア」「日本アマ」「日本学生」と積み上げてきた日本タイトルも、「日本オープン」は2位止まり。「日本シニアオープン」も2018年の15位が最高位だ。

2アンダーの3位には比嘉勉、小島正典、秋葉真一熊谷則宏の4選手。1アンダーの7位に岡茂洋雄手嶋多一、山中拓の3選手が続いている。

「日本シニアオープン」デビューとなる藤田寛之は、イーブンパー「70」で10位。大会連覇を目指す谷口徹は、上がり4ホールで4つスコアを落とし、2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの3オーバー「73」で、34位のスロースタートとなった。

<上位の成績>
1位 ―5 寺西明
2位 ―3 川岸良兼
3T ―2 比嘉勉、小島正典、秋葉真一熊谷則宏
7T ―1 岡茂洋雄手嶋多一、山中拓

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