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首位浮上マークセンが連覇へ王手 伊澤利光は1打差2位

◇国内シニア◇ファンケルクラシック2日目(24日)◇裾野CC(静岡)◇7009yd(パー72)

首位と1打差の4位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算9アンダーで単独首位に浮上した。今季初勝利と大会連覇を視界にとらえた。

首位タイから出た伊澤利光は16番で追加ルールのプリファード・ライの適用を誤った(※)ことでボギーとするなど終盤スコアを落とし、6バーディ、3ボギーの「69」でプレー、「66」をマークしたソク・ジョンユル(韓国)と並んで、1打差の2位となった。

通算5アンダーの4位に寺西明が続き、通算4アンダー5位に白潟英純タワン・ウィラチャン(タイ)、崎山武志が並んだ。

シニア1年目で大会初出場の深堀圭一郎は通算1アンダー15位、賞金ランキングトップの日本プロゴルフ協会(PGA)会長・倉本昌弘は通算6オーバーの59位に後退した。

(※)競技委員長の説明「プリファード・ライのルールが出ていて、伊澤選手本人はボールがあった位置がジェネラルエリアのフェアウエイの長さかそれ以下の地点だと思い拾い上げてボールを拭いた。しかし、その場所がラフであり、元あった場所へとリプレースさせた。この状況に対して、規則9・4b(ボールを拾い上げて拭く)の違反として1罰打。また、規則14・1c(ボールを拭いた)の違反として1罰打があった。しかし、規則1・3c(4)(複数の規則違反に対する罰の適用)により、それぞれの罰打が1打であるため、この伊澤選手のミスに対しての罰打は1打とする」

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