2021年 ニッポンハムレディスクラシック

プロ8年目の堀琴音が悲願の初優勝 若林舞衣子とのプレーオフ制す

2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 堀琴音
25歳の堀琴音がツアー初優勝

◇国内女子◇ニッポンハムレディスクラシック 最終日(11日)◇桂ゴルフ倶楽部(北海道)◇ 6763yd(パー72)

2打差2位から出た堀琴音が5バーディ、ボギーなしの「67」で回り、通算14アンダーで並んだ若林舞衣子とのプレーオフを3ホール目で制し、プロ8年目の25歳で悲願のツアー初優勝を遂げた。姉の堀奈津佳がツアー2勝を挙げており、福嶋浩子、晃子に続く史上2組目の姉妹優勝となった。

18番でのプレーオフ2ホールをともにパー、ボギーとして、カップの位置が切り直されて迎えた3ホール目。2オンできず距離を残したパーパットを決めきれずボギーとした若林に対し、堀は2打目をピン手前につけて2パットパーで決めて万歳、涙を流して喜んだ。

単独首位で出て3バーディ、ボギーなしの「69」で回った若林舞衣子は、出産後にツアーに復帰してから30試合目での優勝はならず、史上6人目の「ママさんV」を逃した。

植竹希望高橋彩華が通算9アンダー3位。西村優菜は「72」と伸ばせず、笠りつ子と並んで通算7アンダー5位だった。

地元・北海道出身の賞金ランキング1位の小祝さくらは通算3アンダー17位。「東京五輪」日本代表の稲見萌寧は通算2アンダー22位に終わった。

<上位成績>
優勝/-14/堀琴音
2/-14/若林舞衣子
3T/-9/植竹希望高橋彩華
5T/-7/笠りつ子西村優菜
7T/-6/森田遥石川明日香金田久美子

2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 若林舞衣子と堀琴音
抱擁、さすがママです
2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 堀琴音
祝、バンザイ
2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 高橋彩華
16番バーディーでガッツポーズ
2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 植竹希望
堂々の3位タイ
2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 西村優菜
本日初バーディー
2021年 ニッポンハムレディスクラシック 最終日 小祝さくら
またまた危ないところからアプローチ
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