ニュース

国内女子LPGAツアー選手権リコーカップの最新ゴルフニュースをお届け

鈴木愛が初の賞金女王 日本人4年ぶり

2017/11/26 14:37


◇国内女子メジャー第4戦◇LPGAツアー選手権リコーカップ 最終日(26日)◇宮崎CC(宮崎)◇6448yd(パー72)

首位スタートのテレサ・ルー(台湾)が2バーディの「70」として通算15アンダーで逃げ切り、2014年に続く大会2勝目を飾った。

鈴木愛が通算5アンダーの7位として賞金ランキングトップの座を守り、初の賞金女王に輝いた。日本人の賞金女王は、2013年の森田理香子以来4年ぶりとなる。

鈴木は2013年にプロ転向した23歳。これまでに「日本女子プロ選手権」(2014年、16年)の国内女子メジャー2勝を含む5勝を遂げた。今季は「ほけんの窓口レディース」「アース・モンダミンカップ」で2勝を挙げている。

通算11アンダーの2位に、韓国のイ・ミニョン。優勝すれば日本ツアー本格参戦1年目で賞金タイトル獲得の可能性もあったが、かなわなかった。

通算10アンダーの3位に申ジエ(韓国)。通算9アンダーの4位に李知姫(韓国)。通算7アンダーの5位にアン・ソンジュ(韓国)が続いた。

逆転女王には優勝が最低条件だったキム・ハヌル(韓国)は、通算6アンダーの6位で終えた。

<主な成績>
優勝/-15/テレサ・ルー
2/-11/イ・ミニョン
3/-10/申ジエ
4/-9/李知姫
5/-7/アン・ソンジュ
6/-6/キム・ハヌル
7T/-5/鈴木愛上田桃子

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2017年 LPGAツアー選手権リコーカップ




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには木下彩プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。