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大山志保が逆転で17勝目 熊本出身の笠りつ子は1打及ばず

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック 最終日◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6367yd(パー72)

3打差の6位から出た大山志保が4バーディ、ボギーなし「68」でプレーし、通算11アンダーで逆転優勝した。昨年6月「ヨネックスレディス」以来のツアー通算17勝目。「フジサンケイレディス」制覇は2006年以来で、10年ぶり2度目。

最終18番でセカンドショットを1mにつけてバーディを奪った。それでも、ホールアウト時点では1打差の2位。最終組で通算12アンダーとしていたアン・ソンジュ(韓国)が18番でダブルボギーをたたき、練習場で吉報を聞いた。

宮崎県出身の大山は、学生時代など7年間を熊本県で過ごした。優勝インタビューで「熊本のためにも一生懸命頑張れた。最後まで強い気持ちで回れた」と語った。

2日間首位を守った熊本出身の笠りつ子は2バーディ、2ボギー「72」とし通算10アンダーで、1打及ばず2位で終えた。アンも並んだ。

原江里菜渡邉彩香イ・ボミ(韓国)の3選手が通算9アンダー4位。昨年覇者の藤田光里は12位で西山ゆかりテレサ・ルー(台湾)らと並んだ。

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