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大山志保が今季初優勝 最終18番のバーディで決着

◇国内女子◇ヨネックスレディスゴルフトーナメント 最終日◇ヨネックスカントリークラブ◇6352yd(パー72)

首位タイからスタートした大山志保が4バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、通算10アンダーで今季初優勝を飾った。1打差リードで迎えた最終18番(パー5)で、先にバーディパットを決めた同組のテレサ・ルー(台湾)に並ばれたが、1m強のバーディパットを入れ返して接戦に終止符。プレーオフで敗れた前年の悔しさを晴らし、2006年に続く大会2勝目を手にした。

右手のこぶしを振り下ろすおなじみのガッツポーズに続き、両手を大きく上げて喜びを爆発。試合後のインタビューでは「これに満足せず、2勝、3勝して、昨年以上の成績を残したい」と語った。

ルーは通算9アンダーの2位。前週「リゾートトラストレディス」に続く2週連続優勝は惜しくも逃したが、3試合連続のトップ3フィニッシュと好調を続けている。

通算8アンダーの3位に表純子。通算7アンダーの4位に古屋京子、通算5アンダーの5位に菊地絵理香が入った。1打差の6位に山城奈々永峰咲希渡邉彩香O.サタヤ(タイ)の4人が続いた。

ヨネックス契約のホステスプロ、アン・ソンジュ(韓国)は通算3アンダーの10位。アマチュア勢でただ1人決勝ラウンド進んだ15歳の石井理緒は、通算1アンダーの16位でローアマタイトルを獲得した。

前年覇者の成田美寿々は通算2オーバーの34位に終わった。

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