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北田瑠衣が単独首位 アンが賞金女王戴冠へ前進

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇エリエールゴルフクラブ(香川県)◇6428ヤード(パー72)

首位と2打差2位タイから出た北田瑠衣が、6バーディノーボギーの「66」をマークして通算11アンダーとし、単独首位でトーナメントを折り返した。9番パー5(503ヤード)では2オンに成功し、7mのイーグルパットこそ決まらなかったが、難なくバーディ。ピンチというピンチは1度もなかった。

「2オンなんて何年ぶりかな。先週(4位タイ)からショットの調子が良くて、その流れで今週もいいですね。ドライバーショットも飛んでいると思う。今日も腱鞘炎は痛みが出なくて良かったです」。不安もある左手小指の付け根を過剰に意識することなく、快調にスコアを伸ばしている。

首位と1打差、通算10アンダーの2位には全美貞(韓国)。通算9アンダーの3位には、賞金ランクトップを独走するアン・ソンジュ(韓国)がこの日7ストローク伸ばす「65」で18位から浮上し、単独首位から出た上田桃子と並んだ。通算8アンダーの5位に鈴木愛大山志保イ・ナリ(韓国)の3選手が続いている。

わずかながら逆転賞金女王の可能性を残す賞金2位のイ・ボミ(韓国)は、4バーディ1ボギーの「69」をマークして、通算3アンダーの27位。来季シード権獲得に黄信号が点る金田久美子は通算2アンダーの32位、諸見里しのぶは通算1アンダーの41位とそろって予選通過を果たし、なんとか望みをつないだ。

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