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初日は善戦。日本は1ポイント負け越し!

今週は日米団体対抗のニチレイインターナショナル。日米の賞金ランキング上位から選ばれた選手たち18人づつが激突する。チーム競技ということもあり、例年、意外なほど選手たちは盛り上がる。

初日は2人の選手がペアを組み、ベストボールでの戦いだった。勝てば1ポイント。負けはゼロ。引き分けて0.5ポイント。なかなかの善戦だったものの、日本チームは結果的には1ポイントの負けとなった。

日本チームのキャプテン服部道子は原田香里と組んでのプレー。1ホールをボギーとしたものの、服部が5ホールでバーディ、原田も4ホールでバーディをとってトータルは64。米国を下した。「お互い苦労したけど後半ぐぐっと引き締まった。いい感じでプレーできました」と原田。「いい組み合わせだったので私たちも気をゆるめる間もなかった。最後まで引き締まった気持ちで終えることができました」と服部。

福嶋晃子と黄玉珍も勝利した。「危ない場面もあったけど2人でやるんだという気持ちでした。同じ年なんで話しやすかったし、とても楽でした」と福嶋。「服部さんの(決めた)組み合わせがともてよかったですね」

小林浩美はもちろん米国組。気持ちはスッキリ割り切っている。「相手(城戸富貴・村井真由美)も6アンダー。いいプレーだったんですけど、相手が悪かったですね。それがウチのチームだったわけ」と相棒のパット・ハーストが代弁したが、小林浩美だけで8バーディをマークしたのではかなわない。仲間がいるから安心して攻められるとはいえ、ものすごい内容のラウンドだった。

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1998年 ニチレイインターナショナル




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