ニュース

国内女子大阪女子オープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

金愛淑が初日をリード

今年から開催の新設大阪女子オープン初日。68をマークしてトップに立ったのは韓国の金愛淑。1打差2位には岡田美智子・赤木由美子・金萬壽が並ぶ。城戸富貴・中野晶・韓熙圓ら6人は5位グループ。

首位の金愛淑は4バーディ、ボギーなしとした今日の内容を「ボギーなしの4アンダーは満足しています」 このコースは飛距離よりも正確なゴルフが要求される。インコースでドライバーを使用したのはたったの2度。「飛ばしをセーブするのは難しいです。勇気のいることでした」 抑えて抑えて、落とし所を決めてショットしていた。「うまくいきました。それを実行したのがよい結果につながりました」
ショットが冴えていた金は、5番では1ピン、7・12番ホールを1.5メートルにつけ、バーディチャンスをしっかりものにすることが出来た。

3アンダーの岡田美智子は「今年は6バーディも69も初めてです」 夏から秋にかけて行った走り込みトレーニングと、契約している健康食品を摂っている成果とか。1回25分間は必ず走る。「前週のダンロップでは40分と走りすぎましたが、走らないと足が痛くなる。」

インからスタートした岡田は出だしから2連続バーディとして、トータル6バーディ、3ボギー。今まで体調はいいのにパットが入らず空回りだった。そこでパターのスタンスをスクエアに変えて復調した。「このコースは普段練習している伊勢原と似ていて、いいスタートが切れました。明日からも自分のペースで頑張りたい」

赤木由美子は5バーディ、2ボギー。「後半の3・4番ホールの3パットボギーは、前週ショートパットを外した後遺症ですね」今年初めての69。「練習ラウンドで難しいという印象を持ったことで、今日は1打1打を集中することが出来ました」

米山みどりは初日2オーバー38位からのスタートとなった。賞金ランキング1位の村口史子などトップ10の5人が欠場している今回は米山にとって2勝目を挙げる絶好の機会だろう。

関連リンク

1999年 大阪女子オープンゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!9月のマンスリーゲストには田村亜矢プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~