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中野は後退。首位は4アンダー城戸富貴

日本女子プロ2日目。上位が伸びきれない中、前日1アンダー5位スタートの城戸富貴が2位に2打差をつけトップに立った。前日トップでスタートした中野晶は1つスコアをおとして2アンダー2位。3位には川波由利・鄭美琦が並ぶ。

暑いのは得意ですね?と聞かれ「脂肪ありますから」と笑顔で応えたのは城戸富貴。6バーディ、3ボギーで3つ伸ばしトータル4アンダーとした。今日はピタッという感じはなかったという。「でも、行ったらいいなという方や、いいラインの方にのってくれて助かりました」 途中はバーディが来たら次にボギーと、その繰り返しが3回ほどあった。「そのせいか、あんまりバーディ取った感じがしませんでした」

まだ2日目。「3打差なんてあってないようなもの。当然上位にはいきたいけど・・・」いまいち貪欲になりきれない。「謙虚とかカッコイイことじゃなくて、一生懸命やるしかないでしょう。狙いたいって言わせたいの?明日、まだ上位に残れていたら考えます」

今日の結果は予想していたという中野晶は「昨日のような7バーディなんてないと思ってスタートしましたし」 反省材料はグリーンのこぼしとパッティング。「昨日に比べ5~6メートルのパッティングにズレがあったので。明日からはしっかりしたコースマネジメントとアプローチでプレーしたいです」

川波由利は3バーディ、2ボギーだった。アウトコースでは4番ホールを1ボギー、他はパー。バーディはすべてインコースで取った。「アウトの方がタフなんでしょうがないですね」とあっさり。明日はパープレーを目指し、それが取れれば十分という。

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