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村口が浮上。韓煕圓と並ぶ

1999/05/22 18:00


2日目、先週優勝して勢いに乗る村口史子がスコアを伸ばして首位にならんだ。韓煕圓はダブルボギーを叩きながら盛り返してのパープレー。日本の実力派と韓国新鋭、対決の構図が出来上がった。

プロ2年目。韓煕圓はなんとか初優勝を狙いたい。「10番のダボ(ショットミスと3パット)以外はショットも良かった。ダボの後でバーディも2つ取れたし、パープレーという結果は仕方ないです。でも今日はもっと伸ばしたかった。優勝はなかなか難しいです」
来週は1週間休んで韓国に帰る。「いいお土産を持って帰りたいです。明日は3アンダーか4アンダーは出さないと・・。ロングホールが短いからここでバーディ狙っていきます」

そのバーディホールのはずのロングが村口史子にとっては難関だ。「取れない。どうもロングでダメ。グリーンは難しいし、横に付けたらたとえ1ピンでも楽ではないです」
実は5アンダーまでスコアを伸ばしていた。終盤16番で1.5メートルを外してボギー。これで4アンダーに後退してしまった。「ショットはまあまあです。いい所にいますからね、もちろん優勝を目指してプレーします。明日はスコアを伸ばさないといけないですね」 去年の2日目、村口はここで66をマークしたこともある。ただし本人は「66? もうすっかり忘れてしまいました」と笑う。

「悪くなかったんですけどね・・・」という李英美はボギー多発でちょっと後退した。「ショートホールでボギー3つというのが痛い。でもまだ1打差です。明日は頑張ります」

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1999年 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン




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