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森田理香子がプロ初首位!上位は混戦、宮里も予選突破

兵庫県にある六甲国際CCで行われている国内女子ツアー第13戦「サントリーレディスオープン」の2日目、朝から快晴に恵まれて気温も上昇。夏日のような暑さの中、会場には昨年より1,700人以上多い7,313人が詰めかけて、平日の金曜日にも関わらず、まるで最終日のような熱気に包まれた。

混戦となった上位争い。通算5アンダーの首位タイには、森田理香子諸見里しのぶチャンナ(中国)、ニッキー・キャンベル(豪州)、アマチュアのハ・ナ・ジャン(韓国)と、国際色豊かなメンバーがつけている。

昨年プロテストに合格した森田は、プロとして初めて首位に立つ。「アマの時は曲がったりすると原因が分からなかったけど、今は『足が止まった』とか、スイングの悪いところが分かってきて大崩れすることが無くなった」という森田。この日は折り返し後の2番でダブルボギーを叩いたが、その後に3バーディを取り返す粘りを見せた。

2007年の世界ジュニアゴルフ選手権で2位に入った森田だが、その時に森田に10打差をつけて優勝したのが、当時15歳のハ・ナ・ジャンだった。現在17歳のハ・ナ・ジャンは、身長163cmながら、ドライバーの平均飛距離は260ヤードで、“モンスター”のニックネームを持つという。「トップ10か、トップ5が目標です」と謙虚だが、今大会で優勝すれば宮里藍の持つツアー最年少優勝記録を更新することになる。

通算4アンダー、首位と1打差の6位タイには宅島美香若林舞衣子、藤田幸希、北田瑠衣木村敏美の5名が続き、さらに1打差で有村智恵らが続いている。横峯さくらは通算2アンダーの15位タイ、米ツアーから帰国している宮里藍は、途中カットライン付近に低迷していたが、14番、16番でバーディを奪って通算1オーバーとし、41位タイで決勝ラウンドへ進出した。

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