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プレーオフ制して安井純子、V

2000/10/01 18:00


「年間3勝なんて若い頃のことよ」と笑っていた安井純子。しかし冗談半分のその言葉が現実になってしまった。上位が伸びず、追い込んだ安井、藤野のプレーオフ。その最初のホールでバーディを奪った安井が堂々の今季3勝目を飾り、通算賞金獲得額も5100万と伸ばした。

安井純子は今年8月の新キャタピラー三菱でもプレーオフで勝利を納めている。通算では7勝2敗。「プレーオフに持ち込めば勝てる、と思ってます。気分的にも前向きになれます」

4番でボギーが先行した。しかし好きなインコースに入ってからは10番、13番、14番、そして18番をバーディ。69でホールアウトしてプレーオフの権利を得た。

「今回のプレーオフはバーディでしか勝てないと思ってました。本戦の18番のパットがギリギリで転がりこんだので、プレーオフではそよれり強めにと打ちました」

大阪は地元だ。「まわりの声がみんな大阪弁。励みになった。地元で優勝できたのがいちはん嬉しいです。次はなんとかメジャーを勝ちたい。3つ(女子オープン、プロ、ツアー選手権=元明乳カップ)のうち何でもいいから・・」 10年前に年間4勝を上げたときは、まだ30歳だった。しばらくは順調なシーズンを繰り返してきたが、98年暮れにはついにシード落ち。予選会の苦闘をたっぷり味わって、そこから必死に這い上がってきた安井純子は、したたかに強く生まれ変わったようだ。

開幕戦勝利に続く2勝目を狙う藤野オリエだったが、チャンスを逸した。「マイナス9で上がらないとプレーオフになると思ってました。絶対に(安井プロが)来ると思っていたら、やっぱりという感じ。でもプレーオフできただけでも良かった。3日間を通して1ボギーだったし、いいゴルフができましたから」

最終日の藤野オリエはノーボギー、5バーディ。確かにいいゴルフができた。「次に繋がる試合ができたと思います」

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