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首位 金愛淑。村口史子が好位置

昨年は産休直前の野呂奈津子が逃げ切り優勝を飾ったヨネックスレディス。今年は韓国の金愛淑が5アンダーで単独トップに立ったが、後続にはコースとの相性がいい村口史子がぴったりとつけている。昨年の初日もトップでスタートを切っていた。(結果は4位)3アンダー3位には中野晶・那須美根子・大城あかねら10人。

インからスタートした金愛淑は67をマーク。12、14番をバーディとして調子を出し17、1番ホールでは残りの6メートルをうまく読んできっちりとバーディ。今日は6バーディ、1ボギーで、満足の行く内容だった。

「暑かったので、あまり考えないようにプレーしたのが返って良かったのかもしれません」 このコースはグリーンが見えないホールが多い。「だいたいあの辺かな」という具合に落とした所がバッチリ当たったようだ。

「このコースは出るときにはいいスコアが出るコース。明日は自分から伸ばして行くようなプレーでないと駄目だと思っています。優勝を意識するのはそれからです」

久しぶりに気分のいい初日だったというのはショットが冴えていた村口史子。6月頃は腰を痛めたおかげで苦しんだパッティングも、今日は悪くない。フォローを出すため左手人差し指にちょっと力を入れたパットで、5バーディ、1ボギーの好発進を見せた。

「明日以降はパター次第だと思います。入ってくれれば伸ばせる。優勝を目指して頑張りたいと思います。」 アメリカに行く前に良い成績を残したいところだ。

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