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国内女子We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

まず山崎千佳代、7アンダー突出

4日間競技、We Love KOBE サントリーレディスがジャパンメモリアルGCで開催された。初日は山崎千佳代が2位に2ストロークの差をつけてリードしている。木村敏美・載玉娟が5アンダー2位に並んだ。久しぶりに村口史子が2アンダー9位といい位置からの発進。昨年のチャンピオン肥後かおりは2オーバー53位と出遅れ気味のスタートとなった。

1イーグル、6バーディ、1ボギーとした山崎千佳代。「今年一番みたいな素晴らしいグリーンだったので、気持ちよくプレーできました」 しかし唯一残念だったことがあるという。18番ホールのTVカメラにカバーが掛かっていたことだ。「いい選手はみんな午前スタート。やはり表舞台に立たないと・・・」 上がりホールでバーディを沈め、折角65をマークしたのにということだろう。
65は「多分試合では2回目。前にもこの大会で29・36の65を出したことがあります」 トップに立つのは昨年のエリエール以来。昨年は優勝がなかっただけに、今年はなんとしても1勝上げておきたいところ。

木村敏美は6バーディ、1ボギーの67。決して波に乗っているわけではない。昨夜は扁桃腺が腫れて点滴を打っていた。「私は微熱しか出ないんですけど、(ウィルスに罹ると)長くなるんです。歩くものしんどいけど、昨日よりは少し楽です」 ダルさのせいで集中力もないが「川の流れに身をまかせです」というように、返ってリキミもなくなった。競技後少し休んでから無理にでも食事を取りに行く。

99年のヨネックスレディスオープンで産休直前の優勝を果たした野呂奈津子は今大会からツアー復帰した。初日は1オーバー37位タイとした。

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