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藤野オリエ、4打差に抜け出す

初日首位スタートの新鋭藤野オリエが2日目も4ストローク伸ばして単独首位の座をキープした。米山みどりは一歩後退。塩谷育代、高村博美といったベテラン勢がジワリと浮上している。不動裕理も大外から一気に上がってきた。また東尾理子は予選クリアに1打足りなかった。

明日最終日、まだ経験の浅い藤野が守り切れるか。万一崩れるようだと3アンダー、4アンダーグループまで緒戦優勝のチャンスが生まれてくる。

藤野は前半3バーディ3ボギー。出入りの激しいゴルフだった。しかしインに入ってからはボギーもなく3バーディ。「自分でもビックリです。18番(1パットバーディ)はいいフィニッシュです。でもそれ以上に17番のパー(1パット)が大きかった」

「ショットはそんなに悪くないけど、でもたぶんプレッシャーが出てきている」と冷静に分析もできた。もちろん初めてのトーナメントリーダーだが、思ったよりいい感じでプレーできた。

「緊張はしています。でも今のところはその緊張がいい方向へ行ってるみたいですね。明日? 明日はどうしよう。4打の差じゃ足りないです。いつポカをやってしまうか・・・」

一昨年出産の大ベテラン塩谷育代はボギー先行ながら4バーディ2ボギー。スコアを伸ばした。「昨日よりショットは良かった。でもドライバーがダメ。ミスしたの時の曲がりが大きい。ボギーにしたホールはぜんぶミスショットが原因でした」

特にスコアの目標設定はしなかった。「自分がやろうと思っていることをどれだけできるか。それだけ考えました」

やろうとしたことは「怖いと思うホールで手打ちにならいこと」そして「思ったところに明確なイメージを持って打てるように努力する」の2つ。出産前と体重もほぼ同じに近付いた。筋力もだいぶ戻ってきた。「こうスウィングしたい、と思ったことを表現できるような体になってきた。明日の結果は結果。ただ、思ったことをたくさん表現できるようなプレーをしたい」

「息子にいいところを見せたいと思うと失敗します。それよりも、とにかく一生懸命、情熱をもってやってるところを息子に見せたいです」と最後に付け加えた。長男(大河くん)はこの夏、2歳の誕生日を迎える。

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