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服部道子が伸ばせず混戦に。山田かよが1打差で追う。

大会3日目、決勝ラウンドに入り再び混戦状態となった。9アンダー単独首位の服部道子はアイアンの距離感が合わず、ダブルボギーを2つ叩くなど、スコアを落としてしまった。

「今週の目標はしっかりインパクトまで振りぬいていくことでしたので、それ程落ち込んではいません。たまたま結果ダブルボギーになっちゃった、という感じです。バタバタしましたので1日長かったですけどね」

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そして、4アンダー2位グループからスタートした山田かよがスコアを伸ばした。「皆あまりスコアが伸びていなかったので、ピンの位置が難しいんだな、と思いながら丁寧に1ホール1ホールやっていました。3日間でショット、パットとも今日が一番良かったですね」

山田は14番ホールのバーディで6アンダーの服部に追いついた。16番パー4はグリーン手前に大きな池のあるホールだが、服部がピン横1メートルにつけると、山田はさらに近い30センチにつけ両者バーディ。

最終18番ホールで山田がボギーを叩き、6アンダーに後退し、服部が2日続けての単独トップで3日目を終了。同じく最終組でラウンドした表純子はイーブンパーで4アンダーをキープ。最終日、最終組の組み合わせは3日目と同じとなった。

2年ぶりの優勝を狙う服部は「明日も今までどおりやってきたことをしっかり守ること、行っちゃいけないところに今日打ってますんで、その辺同じミスをしないようにしたいと思います」

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