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大山志保が鮮やかな逆転で今季初優勝!

兵庫県にあるマスターズゴルフ倶楽部で行われている国内女子ツアー第32戦「マスターズGCレディース」の最終日、朝から細かい雨が降り、一日中灰色の雲が垂れ込めたが、そのもやもやを吹き払ったのは、大山志保の会心の笑顔だった。

通算4アンダー、首位の李知姫(韓国)と1打差の2位でスタートした大山志保は、1番パー5で3mのバーディパットを沈めて、右手でガッツポーズ。3パットのボギーとした李と入れ替わり、わずか1ホールで単独首位に浮上した。

その後も安定したショットでグリーンを捉える大山だが、肝心のバーディパットがなかなかカップに沈まない。それでも大山は、「先週、不動さんと回って、自分に足りないのは我慢だと思った」と、この苦境を静かに耐え忍ぶ。終盤の16番で4mを沈めて6アンダー。最終18番は、2位に3打差をつけて迎えた。

ティショットはフェアウェイ、第2打でピン右上5mにつけると、大山も勝利を確信する。「最後はバーディで決めたい」と、このパットを真ん中から沈めると、満面の笑顔がはじけた。「まだ優勝した実感はないけど、こんなに大きい大会で勝てて嬉しい気持ちで一杯です」と、07年7月以来となる自身通算11勝目を飾った大山。今年2月に動脈瘤の大手術を行った母に、「ゴルフで元気をあげたい」と、待望の今季初優勝を捧げた。

2位タイに入ったのは、イム・ウナ黄アルムの韓国勢二人。4位タイには、李知姫横峯さくら櫻井有希の3選手が続いた。下部ツアーの優勝で今大会の出場権を掴んだ櫻井は、「上出来です。残り3試合でシード権を目指したい」と声を弾ませた。

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