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北田瑠衣、パットが冴えて単独首位!

新潟県にあるヨネックスCCで開催されている国内女子ツアー第24戦「ヨネックスレディス」の2日目。日本各地を豪雨が襲う中、日本海に面した長岡市寺泊はその雨の影響を受けることなく、この日は薄い雲が掛かる曇り空。時折太陽が顔を出して、気温は27度を超えた。

しかし、相変わらずグリーンは軟らかく、重い。「グリーンでランがほとんど無いので、ピンにキャリーで打つよう出来るだけ大きいクラブを持った」という佐々木慶子。169ヤードの3番パー3で、ユーティリティで打ったボールが、グリーンに半分位埋まっていたのを見て、「今日は絶対大丈夫だと思った」という。その佐々木、この日は6バーディ1ボギーの「67」で回って、前日の51位タイから、一気に3位タイに浮上した。

この日、単独首位に立ったのは、5位タイからスタートした北田瑠衣。1番パー5で1mにつけてバーディスタートを切ると、7番はピン上12m、9番は右13mからのロングパットを沈めるなど、各選手苦労するグリーンを攻略して、5バーディ1ボギーの「68」。通算6アンダーとし、2位に2打差をつけている。「(パットが)これだけ入ると嬉しいですね」という北田。優勝した昨年の「伊藤園レディス」以来の最終日最終組で、今季初優勝を目指す。

2位に続くのは、「NEC軽井沢72」でツアー初優勝を飾った原江里菜。3位タイグループには、地元出身のホステスプロの若林舞衣子ら3名がつけている。ディフェンディングチャンピオンの不動裕理は、横峯さくららと並び通算2アンダーの6位タイ。なお、レフティプロの多田純子は、左利き選手としては2003年の熊谷定江以来、5年ぶりの予選突破を果たしている。

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