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降雨によりサスペンデッド、有村は暫定首位をキープ

静岡県にある川奈ホテルGC富士コースで行われている、国内女子ツアー第6戦「フジサンケイレディスクラシック」の2日目。スタート前から大粒の雨が降り続け、気温も10度前後しか上がらない生憎の天気に。午後に入ってからは雨脚、風ともに強くなり、12時54分に降雨によるコンディション不良のためにサスペンデッドが決定。第二ラウンドの残りは、明日26日(日)の午前7時から再開予定となっている。

7アンダー単独首位の有村智恵、5アンダー単独2位の塩崎亜美、4アンダー3位タイの横峯さくらが回る最終組は、9番ホールを終えたところで中断。「今日は耐える日だと思っていた」との覚悟で臨んだ有村だが、スタートホールの1番でティショットを左のバンカーに打ち込むなどボギー発進。その後も「グリーンに乗っても順目と逆目が分かりにくく、ほとんどカップに届いていなかった」と苦しい展開が続き、9ホールを終えて2オーバー。通算5アンダーに落としたが、暫定ながら首位タイをキープし、明日は今季初勝利をかけて27ホールをプレーする。

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この悪条件の中でスコアを伸ばし首位タイに並んだのが、3位タイからスタートしたタミー・ダーディン(オーストラリア)。中断となった9番までに2バーディ、1ボギーとし、「このコンディションなので、各ホール、パーで上出来だと思ってプレーした」とプラン通りのゴルフを展開。ツアー初勝利に向けて絶好のポジションに浮上した。

「有名なお二人なので、気持ちだけは負けないようにした」という塩崎は、9ホールで1ストローク落とすに止め、通算4アンダーの暫定単独3位と好位置をキープ。横峯は6番パー3でダブルボギーを叩くなど全体的に安定感を欠く内容。9ホールで2ストローク落とし、通算2アンダーの暫定6位タイとしている。また、諸見里しのぶが中断となった12番ホールまでに1ストローク伸ばし、ジュリー呂(台湾)とともに通算3アンダーの暫定4位タイに浮上している。

金田久美子は残り2ホールを残し、通算9オーバーの暫定64位タイ。大会連覇がかかっていた上原彩子は7連続ボギーなど大乱調に陥り、4ホールを残して通算11オーバーの暫定81位タイに急降下している。

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2009年 フジサンケイレディスクラシック




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