ニュース

国内女子ベルーナレディースカップゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

茂木宏美が、地元で歓喜の今季初勝利!

群馬県にある小幡郷ゴルフ倶楽部で開催されている、国内女子ツアー第17戦「ベルーナレディース」の最終日。連日の晴天に恵まれ、気温は3日間連続で30度を超える真夏日となった。

首位タイからスタートした地元・群馬県出身の茂木宏美と、イ・ジウ(韓国)は伸び悩み、共に前半を終えてイーブンパー。その隙に猛追を見せたのが、4打差の4位タイからスタートした福島晃子だ。福嶋は1ストローク伸ばして前半を終えると、後半に入り勢いを加速。最終18番ではバーディフィニッシュを決めるなど、後半を4バーディ、ノーボギーとし、通算12アンダーでホールアウト。土壇場で首位に追いつき、最終組の結果を待った。

イ・ジウは17番のボギーで優勝争いから脱落し、茂木は通算12アンダーの首位タイで最終18番へ。大勢のギャラリーが見守る中、PWで放った残り115ヤードの第2打は3メートルにナイスオン。このウィニングパットを沈め、大歓声が18番グリーンに鳴り響いた。「地元ということで、この3日間すごくこだわりを持ってプレーしました。優勝できて、すごく良かったです!」と、駆けつけた家族や友人たちの前で、嬉しい今季初勝利を飾った。

通算12アンダーの単独2位に終わった福嶋は、「茂木さんの18番セカンドを見ていて、バーディを獲るようなオーラが出ていました。プレーオフは無いな、と思っていましたね」と、笑顔でコメント。「もっと練習をして調子を上げて、また来週頑張ります」と会場を後にした。

通算10アンダーの3位タイには、共に韓国出身の李知姫イ・ジウ。通算8アンダーの5位タイには、古閑美保有村智恵山口裕子の3人が並んだ。横峯さくらは、1バーディ、1ボギーと伸ばせず、アマチュアの金田久美子と並び通算4アンダーの16位タイに終わった。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 ベルーナレディースカップゴルフトーナメント




特集SPECIAL

全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。