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横峯が今季初の単独首位スタート!桃子は8位タイ

兵庫県にある六甲国際GCで行われている国内女子ツアー第14戦「サントリーレディスオープン」の初日。朝は小雨がぱらついたが、昼前にその雨も上がり、太陽が顔を出すと気温は上昇。午後にかけては強烈な暑さとなった。

この日、好スタートを切ったのは、今季初優勝を目指す横峯さくら。出だしの10番でボギーを叩いたが、これがこの日唯一のボギーとなる。その後は、安定したドライバーショットと、ライ角を調整して精度の上がったショートアイアンを武器にショットをピンに絡めてバーディを量産。さらに、10m近いロングパットも決まるなど、パットにも助けられて、通算6アンダーの「66」で、今季初めて初日を終えて単独首位に立った。

通算4アンダー、トップと2打差の2位に続くのは、中道かおりとイム・ウナの二人。通算3アンダーの4位タイグループには、「今まではチャンスは全部獲ろうと思っていたけど、バーディは1日3つで良いと考えたら楽になった」という大山志保や、原江里菜、アマチュアの酒井美紀ら4名が続いている。

米国女子ツアーから帰国して参戦している上田桃子は、立ち上がりの10番、11番と、1mほどのパットを外して連続ボギーとしたが、要所でピンに絡めてバーディ6つを稼ぎ出す。4つのボギーはすべて2m以内のパットを外してのものだったが、「思ったより差はなくて良かった」と、通算2アンダーの8位タイとまずまずのスタートを切っている。

今週は4日間大会。2日間36ホールの予選のあと、同じく2日間36ホールの決勝ラウンドで争われる。

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