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朴仁妃が今季初勝利! 井芹が3位タイ

国内女子◇フンドーキンレディース 最終日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇6,384ヤード(パー72)

首位タイからスタートした朴仁妃(韓国)が「68」をマークし、通算9アンダーで今季初勝利。上位で演じられたバーディ合戦に遅れをとることなく、貫禄のプレーで国内ツアー通算4勝目を手中に収めた。

通算7アンダーの単独2位に、同じ首位タイスタートの朴に競り負けたフォン・シャンシャン(中国)。通算5アンダーの3位タイに全美貞(韓国)と井芹美保子原江里菜は通算2アンダーの6位タイ、横峯さくらは通算4オーバーの20位タイに終わった。

<パッティング好調の朴が中韓対決を制した>
通算5アンダーで最終日を迎えた韓国の朴仁妃は、同じく通算5アンダーのフォン・シャンシャン、通算3アンダーの原江里菜の3人で最終日最終組をプレーした。1番パー5でバーディを奪った朴が6アンダーに伸ばして一歩リード。

2番で原もバーディを奪ったが、原はその後は伸び悩み優勝争いから脱落。続く3番は朴、フォンともにバーディを奪い、4番はフォンがバーディと2人のデッドヒートが続いた。その後7番、8番とフォンが連続バーディを奪い一歩抜け出すが、9番でボギーをたたき失速。

後半に入ると今度は朴が10番から2連続バーディで、フォンを引き離しにかかる。安定したプレーを続ける朴に対し、フォンは14番でボギー。「あれが決まって勝てるかと思いました」と、17番でこの日5つ目のバーディを奪った朴が、通算9アンダーで優勝を飾った。

「本当に久しぶりに勝てて嬉しいです」と率直な感想を口にする朴。「今週はパッティングが凄く良かったです。難しいコースでグリーン周りも難しく、何度もピンチがありましたが、パッティングで上手くパーセーブすることが出来ました」と、今週のキーをパッティングだと語る。

米ツアーを主戦場に、日本ツアーも参戦している朴は「今年も日本は10試合に出ようと思っています」と、昨年同様のプランでいることを明かした。日本ツアーに専念をすれば、賞金女王も狙える朴だが、幼少期から過ごし慣れ親しんだ米国のほうが落ち着いて試合に集中できるようだ。

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