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原が3位に浮上、2打差で最終日へ! 首位にフォンと朴仁妃

国内女子◇フンドーキンレディース 2日目◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇6,384ヤード(パー72)

首位を5打差で追ってスタートした原江里菜が4バーディ、1ボギーの「69」をマーク。通算3アンダーの単独3位に浮上して首位に2打差に詰め寄り、08年以来となる4シーズンぶりの勝利を逆転圏内に捕らえた。

通算5アンダーの首位タイには、朴仁妃(韓国)とフォン・シャンシャン(中国)。通算2アンダーの4位タイに、イ・ボミアン・ソンジュの韓国勢が続く。7位タイからスタートした横峯さくら上田桃子はスコアを落とし、それぞれ通算1オーバーの9位タイ、通算3オーバーの20位タイに後退。15歳のアマチュア・森田遥は、通算2オーバーの13位タイで決勝ラウンドに進んだ。

原江里菜が難セッティング攻略し3位に浮上>
今季はすでにトップ10入りを3回している原江里菜が、高低差が激しくて風も強く、グリーンも硬くてボールが止まりにくいという難コンディションを攻略し、通算3アンダーの単独3位に浮上してきた。

「ここはフェアウェイから打ちたいので、ドライバーを使わずにティショットを行うホールもあります。グリーンは手前からの方が攻めやすいので、届かなくても短い番手で打ったりしています」と、自身の攻略法を明かす。

しかし、このような攻略法は誰もが考えることだが、好調の原は「前半は自分のイメージ通りの感触でショットが出来ました。後半は2、3mのパーパットが2、3ホール続いた流れの悪いところで、それが入って良いスコアに繋がりました」と、16番パー3で唯一のボギーをたたいたが、それ以外は無難にパーを積み重ね少ないチャンスをものにし4つのバーディを奪った。

2打差で首位を追いかける最終日。「調子は良いので、チャンスはあると思います。ただ、私の場合は優勝するという感覚も、優勝を狙うという感覚も久しぶりで手探りなので、とりあえず自分のしたいスイングをして、目の前の1球に集中できる状態でスタートしたいです」。2日間続けてきた攻略方法で、逆転でのツアー2勝目に挑む。

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