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有村智恵が単独首位!横峯、森田らが2位タイに続く

静岡県にある東名CCで開催されている、国内女子ツアー第13戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の初日。自身2度目のアルバトロスと、同日にホールインワンを達成した有村智恵が、7アンダーで単独首位に立っている。

8番パー5で、残り188ヤードの2打目。ユーティリティ3番で放った球は、ピン手前5メートルにキャリーで落ちてそのままカップイン。さらに16番パー3で、8番アイアンで打った球がピン手前4.5mから転がりホールインワンの“W達成”と偉業を成し遂げた。

首位と2打差の2位タイには、表純子森田理香子横峯さくら米山みどり、カン・スヨン(韓国)、酒井美紀ら6選手が並び、4アンダーの8位タイには、佐伯三貴若林舞衣子藤本麻子ほか、6選手が続いている。

<有村、2発のスーパーショットで首位発進!>

1発目は8番パー5。残り190ヤード、左足下がりで打ち下ろしの2打目をユーティリティ3番で打ち、ボールはピン手前5メートルにキャリーで落ちてそのままカップイン。自身2度目となるアルバトロスに、飛び上がって喜びをあらわにした。「ボールの落ちたところも完璧だったし、勢いで入ったショットではなかったので嬉しかった」という会心の一撃に続き、今度は17番パー3。「当たりは完璧だった」というティショットはピン手前5メートルに落ち、再現のようにカップに吸い込まれるホールインワン。神がかり的なプレーの連続に浮かれることなく、その他のホールでも4バーディ(2ボギー)にまとめ、今季初の単独首位発進に繋げた。

<横峯は着実にバーディを重ね、2打差で追随>

有村が派手なプレーでビッグスコアを叩き出した一方、横峯は5バーディ、ノーボギーと着実にスコアを伸ばした。5番で1.5m、6番で5mを沈めて連続バーディを奪うと、その後も危なげないプレーを披露。最終18番(パー5)もバーディで締め括り、5アンダーの2位タイでホールアウトした。「グリーンが重くて速かったので難しかった。全体的にまあまあだけど、最後にバーディが獲れたので良い締めくくりができましたね」。自身も苦手を自認する“鬼門の初日”で上々のスタートを切り、明日は最終組の1組前から有村の背中を追う。

<米山、旧エースパターに戻して上位発進>

今シーズン12試合を終え、最高位は12位タイ。直近2試合連続予選落ちを喫するなど不振が続いていた米山が、5バーディ、ノーボギーの「67」をマーク。首位に2打差の2位タイと好スタートを切った。「これまでパットが良くなかった」という米山は、「気分転換に」と、4、5年前に長尺パターを使い始めた頃のエースパターを倉庫から引っ張り出し、今週から使用したという。「いろいろ悩んだけど分からなかったので、良かった頃の一番初めのパターに戻しました」との判断が奏功し、この日24パット。思い入れの深い旧エースパターが、期待以上の活躍を見せてくれた。

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