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米女子ツアーを主戦場とする野村が単独首位発進!さくら、桃子、有村は10位タイ

国内女子ツアー第7戦「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」は20日(金)、愛知県の中京GC石野コースで開幕。米国女子ツアーを主戦場とし、国内ツアーは今季初出場となる野村敏京(のむら・はるきょう)が6バーディ、ノーボギーの「66」をマークして6アンダーの単独首位でスタートした。

1打差の2位タイには笠りつ子タミー・ダーディン。連覇を狙う不動裕理は3アンダーの4位タイで不動裕理福嶋晃子アン・ソンジュ(韓国)、横峯瑠依と並んでいる。横峯さくら上田桃子有村智恵は2アンダーの10位タイにつけている。

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<野村はショットが安定、危なげ無くノーボギー>

昨年末の米ツアーファイナルQTで40位に入り、その後プロ転向。今年から米ツアーを主戦場とし、今週は推薦により国内ツアープロデビュー戦を飾った野村が、6バーディ、ノーボギーと完璧な内容で初日を終えた。「ショットが本当に良かった。曲がらないし、距離感を大事にして打つことができた」。今年3月、アメリカの下部ツアーで優勝した当時から、持ち球をドローからフェードに変えたという。「20ヤードくらい飛ばなくなった」と話すが、もともとはツアー屈指のパワーヒッター。飛距離不足に悩むことなく、悠々と18ホールを完走した。

<連覇がかかる不動は4位タイ発進>

ディフェンディングチャンピオンの不動は、序盤は不安定な立ち上がり。スタートホールの1番ではティショットを右バンカーに打ち込み、2打目はグリーン手前100ヤードにショート。ここは辛くもパーでしのぐが、直後の2番(パー3)でボギーが先行してしまう。だが、「尾を引くヒマもなくバーディが来た」と直後の3番でバーディを奪うと、その後3つのバーディを重ねた。「もっとみんな伸ばすと思っていたけど、置いていかれずに助かりました。まずまずの出だしだと思います」。首位と3打差、大会連覇と今季3勝目に向けて、自身も納得の上々の滑り出しを見せた。

<地元出身、金田は出遅れる>

今季ツアー初勝利を挙げ、地元での試合に高い期待が寄せられていた金田だが、2バーディ、3ボギーの1オーバー51位タイと出遅れた。「悔しいですね。気合は入っていたんだけど・・・。全体的にパットが入っていない」と、グリーン上で苦しんだ。初優勝した「フジサンケイレディス」も含め、長くキャディを務めてきた橋本道七三さんと、「自立しないといけない」との考えから今週からタッグを解消。新たな船出となった今週、2日目に巻き返しに期待したいところだ。

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