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小林浩美、服部道子が首位発進 宮里藍は23位から

国内女子ツアー第25戦「富士通レディース」が、千葉県にある東急セブンハンドレットクラブで開幕した。大会初日、4アンダーで首位に立ったのは、通算15勝を誇るベテラン小林浩美と、通算16勝を誇る服部道子の2人。

小林は1番パー5で3打目をカップ1メートルにつけ、幸先の良いバーディスタートを切った。その後も順調にスコアを伸ばしていき、終盤4ホールで3つのバーディを奪う猛攻を見せ、5バーディ1ボギーの4アンダーで初日を終えている。また、服部もボギーのない安定したゴルフを展開。決めどころの2メートルから5メートルのバーディパットをねじ込み首位に並んだ。

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そして2アンダーの3位タイに、西塚美希世佐藤靖子古閑美保韓智淵がひしめく混戦模様。古閑は5バーディ3ボギーのアグレッシブなプレーでスコアを伸ばしている。

一方、大会連覇を狙う女王不動裕理は、出だしの2番でダブルボギーをたたき出鼻をくじかれたが、徐々に取り返していき、この日はイーブンパーの14位タイで終えた。

そのほか、先週『疲労性腰痛症』のため欠場した宮里藍が今週から復帰。出だしの1番パー5で幸先の良いバーディを奪ったが、2、3番と寄らず入らずのボギーとしてしまい、1オーバーまで後退。だが、7番パー5で2オンに成功しバーディを奪って前半をイーブンパーで折り返した。

後半はパープレーが続く我慢のゴルフを強いられる。17番パー3でボギーをたたいてしまい、1オーバーの23位タイでこの日を終えている。

宮里藍(1オーバー・23位タイ)
「体調はボチボチ。腰はラウンド中かたくなったり、張りがあったり・・・。今日は楽しいラウンドでした。精神的にも落ち着いていたと思います。休んでいる間はゴルフのことはあまり考えずリフレッシュしてました。体調は明日明後日もいけます。今週の目標は予選通過です」

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