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今季最長のプレーオフを制したのは藤井かすみ!

兵庫県にあるウォーターヒルズゴルフ倶楽部で行われている、国内女子ツアー第11戦「プロミスレディスゴルフトーナメント」の最終日。今季若手の台頭が目立つ中、36歳の藤井かすみと35歳の木村敏美がすばらしい戦いを見せてくれた。

前半は各選手スコアを伸ばせず、優勝争いが混沌としていたが、後半に入りゲームが大きく動いた。首位スタートの北田瑠衣や2位タイスタートの佐藤靖子が後半に入ってもスコアを伸ばせないなか、木村敏美は、後半に入ってから猛チャージ。4つのバーディを奪い通算9アンダーで最終組を待った。

そして木村に待ったをかけたのは、最終組でラウンドする藤井かすみ。後半10番でようやくバーディパットを沈め勢いに乗った藤井は、17番で長いバーディパットを決め木村に追いつきプレーオフに突入。

プレーオフ決着がついたのは、今シーズン最長となる6ホール目。木村は左サイド傾斜のラフからの2打目をグリーンオーバー、その後も寄らず入らずのボギーとしてしまう。対する藤井は、2打目をピン手前3メートルにつけ、2パットでパーセーブ。長い戦いを制した藤井がツアー通算6勝目を飾った。

なお、前人未踏の3週連続優勝の偉業がかかった宮里藍は、首位と5打差の9位からスタート。前半ショットが定まらず、ボギーが先行する苦しいゴルフとなったが、この日を4バーディ2ボギーでまとめ、通算4アンダーの10位タイでフィニッシュした。

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