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呂曉娟がプレーオフを制し3年ぶりの優勝

香川県の屋島カントリークラブで行われている、国内女子ツアー第3戦「カトキチクイーンズゴルフトーナメント」の最終日。肌寒い気温の中、不動裕理大場美智恵、呂曉娟による熾烈な優勝争いが繰り広げられた。

最終組の1つ前でプレーした不動と大場が優勝争いを演じる。中盤まで不動が単独首位をキープしていたが、大場が16番パー5でバーディを奪い不動に追いついた。

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そして迎えた最終18番パー5でツーオンに成功した大場は、惜しくもイーグルはならなかったもののバーディ。対する不動は、下り2メートルのバーディパットを外してしまい、この時点で不動の優勝はなくなった。

残るは最終組、ここで呂が猛追撃を見せる。17番でバーディを奪いガッツポーズを決めると、18番では2オンに成功して再びバーディ。大場と呂が8アンダーで並びプレーオフに突入した。過去この2人は、2001年「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」のプレーオフで顔を合わせており、この時は呂が勝利を収めている。

18番ホールで行われたプレーオフ1ホール目、呂の2打目はグリーン手前の池に落ちるかに思われたが、運が味方し2オンに成功。一方、大場の第2打はグリーンを大きくオーバー。3打目のアプローチも寄せきれることができずパーとし、呂がきっちりバーディを奪って3年ぶり日本ツアー2勝目を飾った。

そのほか首位スタートの藤井かすみは、中盤スコアを大きく崩してしまい首位争いから大きく後退。16番パー5の第3打アプローチを直接決めてイーグルを決めるも通算2アンダーの12位で3日間の競技を終えている。

注目の宮里藍は、この日2つ叩いたボギーがいづれも3パットとパッティングに精彩を欠いた。だがスコアをまとめ、1つスコアを伸ばして通算3アンダーの6位タイでフィニッシュした。

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