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12度目の正直!表純子がプレーオフを制して悲願の初優勝!

北海道のシャトレーゼカントリー倶楽部札幌で開催されている、国内女子ツアー第15戦「シャトレーゼクイーンズカップ」の最終日。雨が降りしきる悪コンディションとなり各選手が苦しむ中、服部道子表純子によるプレーオフへと突入。最終的には、表が悲願の初優勝を遂げた。

イーブンパーの7位タイからスタートした表は、ノーボギーと終始安定したプレーでスコアを2つ伸ばし、通算2アンダーでホールアウト。最終組の服部、姜如珍(カン・ヨウ・ジン)(韓国)らの動向を待つ展開となった。

17番が終わった時点では、服部が3アンダーで単独トップ、姜如珍は表と並ぶ2アンダー。このまま服部の優勝かと思われたが、なんと18番で短いパーパットを外して痛恨のボギー。2アンダーにスコアを落としてしまう。また、姜如珍もボギーを叩き、通算1アンダーの単独3位が確定した。この結果、勝負の行方は、表と服部のプレーオフへもつれ込んだ。

18番のパー5を使用して行われたプレーオフ、決着がついたのは2ホール目。服部はティショット、セカンドともにフェアウェイに運び、残り115ヤードの3打目を9番で打って、ピン奥へ3オン。一方の表は、ティショットを左のラフへ打ち込んでしまい、2打目も距離が出ずに長い3打目を残してしまう。ところが、5番アイアンで狙った3打目でグリーンを上手く捉えることに成功し、パッティング勝負となった。

上からのパットとなった服部はファーストパットを大オーバー。返しも入らず痛恨の3パットとする。一方、表は無難に2パットで沈め、涙の初勝利となった。過去を振り返れば、2位が11回、そのうち3回がプレーオフでの敗退なだけに、感慨もひとしおだったに違いない。

そのほかの注目選手では、地元出身の大場美智恵が通算1オーバーの4位タイ。また、前日の2位からスタートした横峯さくらは、この日3つスコアを落として、通算2オーバーの10位タイでホールアウト。連続優勝のかかっていた藤井かすみも同じく、10位タイでフィニッシュしている。最後にディフェンディングチャンピオンの福嶋晃子だが、最終日は大きく乱れ、5つスコアを落とし通算4オーバーの22位タイで競技を終えた。

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2005年 シャトレーゼクイーンズカップ




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