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混戦を抜け出したのは米山!横峯はプロ入り初の予選落ち

千葉県の千葉廣済堂カントリー倶楽部で行われている、国内女子ツアー第9戦「廣済堂レディスゴルフカップ」の2日目。序盤で飛び出す選手が現れず上位が大混戦。選手たちは高麗グリーンにあまり馴染みがないため、ショートパットを外すシーンが多々見られた。

この日、米山みどりが8バーディ5ボギーのアグレッシブなゴルフを展開し、通算8アンダーの単独首位に踊り出た。1打差で追う単独2位には、未勝利ながら2位9回の実績を誇る表純子が控えている。このチャンスを生かし、表が悲願の初優勝を狙う。

一方、大会連覇を狙う女王不動裕理は、前半は全てパーとスコアを伸ばせず我慢のゴルフが続く。後半12、13番で連続ボギーを叩き後退したが、17番で1つ戻しこの日1オーバーでフィニッシュ。通算4アンダーの8位タイにつけた。

また、今季8試合に出場し予選通過が1度だけと不振が続く北田瑠衣は、初日に続きアンダーパーのスコア「70」をマーク。通算3アンダーの11位タイで久々の予選通過を果たした。なお今回は、宮里藍のエースキャディ小田美奈さんをつけて今大会に挑んでいる。

そのほか、今大会で最も注目を集めた横峯さくらは、パッティングの調子が悪くスコアメイクに苦しむ。出だしの1番で絶好のバーディチャンスを外した後の2番で痛恨のOB。そのホールをトリプルボギーとし、スコアを大きく落とした。4、5番で連続バーディを奪い立ち直ったかに思われたが、14番からボギーが止まらず、この日スコア「77」の大叩き。結局、通算3オーバーの59位タイでプロ入り後、初の予選落ちを喫した。

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2005年 廣済堂レディスゴルフカップ




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