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古閑、天沼が2アンダー首位タイで最終日へ

静岡県の葛城ゴルフ倶楽部・山名コースで開催されている、国内女子ツアーの第4戦「ヤマハレディースオープン葛城」の2日目。初日が悪天候のために試合の進行が大幅に遅れ、日没サスペンデッドに。そのため、2日目の7時56分から第1ラウンドの残りが行われ、9時17分に全選手がホールアウト。この時点で古閑美保が4アンダーの単独首位に立ち2位に2打差をつけていた。

そして、9時40分に第2ラウンドが初日と組み合わせを変更せずにスタート。この日は朝から晴れたが、スタート前から強く冷たい風が吹き荒れ、全体的にスコアが落ち込んだ。記録では6メートルという風速だったが、体感では前日よりも強く感じる状態。時おり突風も吹き、ホールによってはボールが動いた選手もいるほどだった。

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夕暮れが迫る中、無事に全選手がホールアウトし、古閑美保、そしてこの日1ストロークスコアを伸ばした天沼知恵子が、通算2アンダーで首位タイに並んでいる。

スタートからパープレーを続けた古閑は、9番、11番でボギーを叩いたが、12番から3連続バーディで5アンダーまでスコアをのばした。ところが、今度は15番から3連続ボギーで2アンダーに後退してしまった。「3連続バーディで立ち直ったと思ったけど・・・。15番は練習ラウンドから躓いていた。15番以降のゴルフは、明日も大事になると思う」と1年5ヶ月ぶりの優勝をめざし気持ちを引き締める。

2打差の通算イーブンパー単独3位には、韓国の黄アルムがつけている。ホステスプロとして出場している黄が、大会連覇に向けて好位置をキープしている。通算1オーバー4位タイは宋ボベ(韓国)と竹末裕美の2人がならび、通算2オーバーの6位タイには、2試合連続優勝を狙う北田瑠衣をはじめ、茂木宏美、井上葉香など5人が並んでいる。

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