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まさかの結末に・・・! ウェイ・ユンジェが4年ぶりの勝利

高知県にある土佐カントリークラブで開催されている、国内女子ツアーの第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」の最終日。最後まで熾烈なバーディ合戦が演じられる中、9位タイからスタートした朴仁妃(韓国)が8バーディを奪い、通算12アンダーの単独首位でホールアウト。後続も届かず、韓国勢の2週連続勝利・・・、かと思われた。

だが、ホールアウト後に問題が浮上。朴がスタートホールの1番でパーパットを打つ際にボールが動いてしまったことが判明。リプレースせずにそのままパーパットを打った朴に2打罰が科せられ、通算10アンダーに。通算11アンダーでホールアウトしていたウェイ・ユンジェ(台湾)に勝利が転がり込むという、まさかの結末となった。

「嬉しいです。あんまり実感出来ないけど、今日のプレーは99点。優勝出来ても出来なくても自信はつきました」と、この日「66」をマークしたユンジェは素直に喜びを表現。一方の朴は「自分はまだ結果を受け止められない。自分は最善を尽くしたし、私は自分が1位だと思う」と、悔しさを滲ませていた。

朴と並ぶ通算10アンダーの2位タイに中田美枝。通算9アンダーの単独4位に青山加織、通算8アンダーの5位タイに北田瑠衣飯島茜横峯さくらが入っている。単独首位で最終日を迎えた森田理香子は1ストローク落とし、開幕から2週連続優勝がかかっていたアン・ソンジュ(韓国)と並び通算6アンダーの10位タイで終えている。

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