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5ホールに及ぶプレーオフを制したのは魏ユンジェ!不動裕理、大山志保、ペ・ジェヒが2位タイ

北海道にあるアルペンGC美唄コースで開催されている、国内女子ツアー第24戦「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の最終日。6400人を超える大ギャラリーの中、優勝の行方は、魏ユンジェ(台湾)、不動裕理大山志保ペ・ジェヒ(韓国)の4人によるプレーオフによる決着となった。

プレーオフ1ホール目で脱落したのが、ペ・ジェヒ。セカンドショットをバンカーに入れてしまい、一人だけボギーとしてしまった。2ホール目は全員がパーとして、迎えた3ホール目。大山がパーパットをはずして脱落。優勝の行方は、不動、魏の2人に絞られた。

4ホール目をお互いパーとした後の5ホール目。共にパーオンならず、不動がバンカーから2メートルに寄せるも、入らずボギー。魏が50cmにつけたパーパットを確実に沈め、この瞬間に長いプレ-オフを制し、魏が2003年以来となる通算2勝目を飾った。

3連覇を逃した不動は、通算8アンダーの単独首位で迎えた最終18番、ティショットがフェアウェイ左サイドの小さな木の後ろにつくトラブルに。セカンドショットは30ヤード出すだけで、3打目でピン手前2メートルにつけたものの、パーパットを外し通算7アンダーの3人と並んでのプレーオフだった。「残念でしたけど、優勝争いに絡む戦いが出来ると分かってよかった」とコメント。来週に向け、ショットを調整して臨むと意欲を見せた。

また、この日は4バーディ、ノーボギーとスコアを伸ばした現在賞金ランクトップの大山は、プレーオフで惜しくも敗れたものの、「誰が勝っても仕方ないと思っていた」と語り、「いい感じで来ているので、この悔しさをバネに練習します」とコメント。

また、横峯さくらは16番で2打目を池に入れてダブルボギー。通算6アンダーまで伸ばしていたものの、ここで優勝争いから脱落し、通算4アンダーの6位タイで今大会を終えている。

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2006年 ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント




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