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藤田幸希が古閑美保とのプレーオフを制し涙の初優勝!

兵庫県のウォーターヒルズGCで行なわれている、国内女子ツアー第15戦「プロミスレディスゴルフトーナメント」の最終日。通算10アンダーで古閑美保と藤田幸希が並び、プレーオフへ突入。これを制した藤田が涙の初優勝を飾った。

藤田と古閑の死闘は最後まで続いた。前半は古閑が2番から4番にかけて3連続バーディを奪うなど試合を優位に運ぶ。ところが後半に入ってからは1打を争うシーソーゲームとなった。

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そんな中、終盤の16番パー4で藤田が痛恨のボギー。これで2打差となり、古閑が有利かと思われたが、続く17番のパー3で古閑がグリーンをとらえられずボギーとして再び1打差になった。

勝負の行方は18番パー4へもつれた。ここでは2人とも2オンに成功しパッティング勝負。古閑は2段グリーンの上から約5メートルのバーディパットを外してパーセーブ。一方の藤田は1メートルのバーディを決め、遂に土壇場で追いついた。

プレーオフ1ホール目は18番パー4で行なわれた。このホールは400ヤードほどあり、飛距離の出る藤田にとって有利だった。互いにパーオンに成功するも、古閑は8メートルのバーディパットを決められず。逆に藤田が5メートル程のバーディパットをねじ込んで勝負あり。藤田が激闘の末、初の栄冠を手にした。

通算8アンダーの3位タイには、丁允珠(韓国)と大山志保。通算7アンダーの5位タイに全美貞(韓国)と北田瑠衣が入った。注目の横峯さくらは、3バーディ、1ボギーとスコアを2つ伸ばしたものの、通算4アンダーの10位タイに終わっている。

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2006年 プロミスレディスゴルフトーナメント




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