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片山が首位に浮上! 今田が2打差、石川遼が3打差で追う

静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開催されている、国内男子ツアーの第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目。連日の快晴に恵まれ、風も穏やかという好コンディションもあってか、大きくスコアを伸ばす選手が続出した。

通算9アンダーで単独首位に浮上したのが、2位タイからスタートした片山晋呉。前半に1ストローク伸ばして折り返すと、後半も3バーディを奪い、この日4バーディ、ノーボギー。今大会初タイトル獲得に向け、絶好のポジションで決勝ラウンドを迎える。

通算8アンダーの単独2位には、「久々に良い位置ですね。ショットが安定していますし、同じ内容のプレーをあと2日間できれば良いですね」という今野康晴。3バーディ、ノーボギーという安定したプレーで、3年ぶりの優勝のチャンスを掴んでいる。

通算7アンダーの3位タイには、この日のベストスコアタイ「65」をマークした岩田寛久保谷健一のほか、S.K.ホ(韓国)、松村道央今田竜二が続いている。今田はスタートホールでティショットを左の林に打ち込みダブルボギー発進としたが、「パー5も4つあるし、焦らずにプレーしたのが良かった」と、その後8つのバーディを重ねるナイスカムバック。予選突破も危ぶまれた位置から、一気に優勝争いに名乗りを挙げた。

一方、単独首位からスタートした石川遼。前半で2ボギーを叩くが、後半に入り復調。上がり2ホールを連続バーディで締めるなど、この日イーブンパーでホールアウトし、首位を譲ったものの通算6アンダーの8位タイ。首位と3打差の好位置で決勝ラウンドへと進んだ。

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2008年 三井住友VISA太平洋マスターズ




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