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堀川未来夢が首位キープ 藤田寛之は予選落ちでシード喪失

◇国内男子◇カシオワールドオープン 2日目(26日)◇Kochi黒潮CC(高知)◇7335yd(パー72)

堀川未来夢がボギーなしの7バーディ「65」で回り、通算15アンダーで単独首位の座をキープして予選ラウンドを終えた。

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視界が広く開けたコースでは、パワーヒッターが有利と思いきや、堀川は「広いところでも8割くらいで」ショットを打ち続けている。「(力いっぱい)振ってしまうと、距離感が合わなくなってくる」というのが理由。堅実な攻めが功を奏し、大会の予選ラウンドの最少ストロークを記録した。

2019年「日本ツアー選手権 森ビル杯」以来の2勝目が待たれる。当時は初日から首位を譲らぬ完全優勝。「ストローク差はありますけど、自分の目標スコアを設定して。難しいホールを耐えられたら4つ、5つくらいは伸びるのでは。あまり競り合いにならないよう、うまく逃げ切れるか」と得意の形に持ち込みたい。

賞金ランキング78位から初シード入りを目指す今野大喜が4打差の通算11アンダー2位。Y.E.ヤン(韓国)が10アンダー3位で続いた。

65位までのシード圏外となるランク69位の亀代順哉宮里優作香妻陣一朗とともに9アンダー4位の好位置で大会を折り返した。

賞金ランク3位の金谷拓実が「66」で久常涼今平周吾らと並ぶ7アンダー10位に浮上。ランク1位のチャン・キムが5アンダー28位、「アジアアマ」優勝の中島啓太(日体大)は4アンダー37位。

ランク2位の木下稜介がイーブンパー86位で予選落ちを喫した。

ランク70位の藤田寛之は連日の「73」でトータル2オーバー99位。週末に残れず、23シーズン守ってきたシード喪失が決まった。この日までに賞金シードを失ったのは計19人。日本勢では藤田のほか藤本佳則塩見好輝が来季は別のカテゴリでの出場を目指す。

<上位成績>
1/-15/堀川未来夢
2/-11/今野大喜
3/-10/Y.E.ヤン
4T/-9/亀代順哉宮里優作香妻陣一朗
7T/-8/上井邦裕タンヤゴーン・クロンパ幡地隆寛
10T/-7/金谷拓実久常涼今平周吾杉山知靖出水田大二郎安本大祐

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