ニュース

国内男子~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

石川遼は41位タイ発進! 首位には4人が並ぶ混戦に

国内男子ツアー第8戦「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」の初日が19日(木)、兵庫県にあるよみうりゴルフウエストコースで開幕した。日中を通して雨がパラついた上、読みにくい風と激しいアップダウンのコースが選手の行く手を阻み、抜け出す選手が出ない展開に。初日は4人が4アンダーで首位に並ぶ混戦となった。

好スタートを切ったのは、矢野東フランキー・ミノザ(フィリピン)、篠崎紀夫、山下和弘の4人。今週からパターを替えてパットが好調の矢野は、5バーディ、1ボギーと終始安定したプレーを展開。「パッティングの不安がなくなったことで、今年始めて試合が楽しい。明日からも楽しみです」と好調をアピールしていた。

3アンダーの5位タイには、4連続バーディをマークした小田孔明、ホストプロである鈴木亨ら10人がグループを形成。2アンダーの15位タイにも、ディフェンディングチャンピオンのドンファンら13人が名を連ねている。

注目の石川遼は、10番ティからのスタート。出だしの10番でバーディを奪う好スタートを切ると、12番パー3でも5メートルを沈めてバーディ。前半を3バーディ、1ボギーとし、2アンダーと好位置で折り返した。1番でもバーディを奪い、上位争いに顔を出していた石川だったが、5番でボギー、6番ではティショットでOBを叩くなどダブルボギーと急落。最終的には4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「71」、イーブンパーの41位タイで初日を終えた。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 ~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。