2020年 ダンロップフェニックストーナメント

金谷拓実が死闘プレーオフ制してプロ初勝利 石坂友宏は惜敗

2020年 ダンロップフェニックストーナメント 4日目 金谷拓実
金谷拓実が4ホールに及ぶプレーオフを制し、プロ初優勝を遂げた

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 最終日(22日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎)◇7042yd(パー71)

首位と1打差の3位から出た金谷拓実が通算13アンダーでトップに並んだ石坂友宏との“学生プロ同士の対決”となったプレーオフを制した。4ホール目で石坂はパー、金谷がバーディを奪い、プロ初勝利を挙げた。国内ツアープロ3戦目での優勝は1999年以降では松山英樹の2戦目に次ぐ記録となった。アマチュア時代の2019年「三井住友VISA太平洋マスターズ」に続くツアー通算2勝目。

正規のホールで金谷は3バーディ、1ボギーの「69」、石坂は3バーディ、2ボギーの「70」でプレーした。

首位タイから出た大槻智春は「71」と伸ばせず、稲森佑貴と並んで通算12アンダー3位に終わった。通算11アンダー5位にチャン・キム木下稜介が並んだ。

17位から出た石川遼は1イーグル6バーディ、4ボギーの「67」で回り、ともにアマチュアの米澤蓮(東北福祉大3年)と中島啓太(日体大2年)、池田勇太星野陸也らと並んで通算9アンダー8位に入った。

<上位成績>
優勝/-13/金谷拓実
2/-13/石坂友宏
3T/-12/稲森佑貴大槻智春
5T/-11/チャン・キム木下稜介
7/-10/岩田寛
8T/-9/米澤蓮(アマ)、中島啓太(アマ)、石川遼池田勇太星野陸也ガン・チャルングン

2020年 ダンロップフェニックストーナメント 最終日 大槻智春
泣くな!
2020年 ダンロップフェニックストーナメント 最終日 木下稜介
そんなに反省しなくても…
2020年 ダンロップフェニックストーナメント 最終日 石川遼
アイアンインパクト
2020年 ダンロップフェニックストーナメント 最終日 今平周吾
大変な一週間だったね
2020年 ダンロップフェニックストーナメント 最終日 1番ティ
リモートで選手を応援
2020年 ダンロップフェニックストーナメント 最終日 金谷拓実と石坂友宏
学生プロ対決おもろかったよ
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