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石川遼が3季ぶりツアー15勝目 プレーオフ制し涙

2019/07/07 17:38

◇国内メジャー第2戦◇日本プロゴルフ選手権 最終ラウンド(7日)◇いぶすきゴルフクラブ 開聞コース(鹿児島県)◇7150yd(パー70)

石川遼が最終ラウンドを5バーディ、1ボギーの「66」でプレー。通算13アンダーで首位に並んだハン・ジュンゴン(韓国)とのプレーオフを1ホール目で制し、2016年「RIZAP KBCオーガスタ」以来となるツアー15勝目を挙げた。石川の国内三大大会優勝は初めてで、令和初のプロゴルファー日本一の称号を手にした。

18番(パー5)でのプレーオフで劇的イーグルを決めて雄たけびをあげた石川は、優勝インタビューで「最後のパットは自分の読んだラインを信じた。自分がここに立っているのが信じられない」 と涙を流した。優勝から遠ざかり、「3年は本当に長かったが、きょうは挑戦者の気持ちでできました」と振り返った。

最終ラウンドを4位から出た前週優勝の星野陸也が「70」で回り、通算11アンダーで単独3位。単独首位スタートした時松隆光は「73」とスコアを落とし、「68」で回った藤田寛之ショーン・ノリス(南アフリカ)と並び通算10アンダーの4位となった。

通算9アンダー7位に比嘉一貴チョ・ミンギュ(韓国)、デービッド・ブランスドン(オーストラリア)、今平周吾が並んだ。前年覇者の谷口徹は通算6アンダー15位に終わった。

大会は豪雨の影響で初日が中止となったため、金曜日(5日)の第1ラウンドから始まり、この日の最終日は第3ラウンドと最終ラウンドの36ホールで争われた。

<最終ラウンドの上位成績>
優勝/-13/石川遼
2/-13/ハン・ジュンゴン
3/-11/星野陸也
4T/-10/藤田寛之時松隆光S.ノリス
7T/-9/比嘉一貴チョ・ミンギュD.ブランスドン今平周吾

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