ニュース

国内男子SMBCシンガポールオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2018年 SMBCシンガポールオープン
期間:01/18〜01/21 セントーサゴルフクラブ(シンガポール)

ガルシアが独走V 小平智2位タイ 石川遼は16位

◇国内男子&アジアンツアー◇SMBCシンガポールオープン 最終日(21日)◇セントーサゴルフクラブ(シンガポール)◇7398yd(パー71)

単独首位で最終ラウンドをスタートしたセルヒオ・ガルシア(スペイン)が3バーディ「68」とし、後続に5打差をつける通算14アンダーで完勝。2017年「マスターズ」を制した貫禄を見せつけ、日本ツアー初優勝を手にした。

通算9アンダーの2位に小平智ショーン・ノリス(南アフリカ)。4位から出た小平は5バーディ、5ボギーと出入りの激しい内容ながらもイーブンパー「71」にまとめ、日本勢で唯一のトップ10に食い込んだ。

通算8アンダーの4位に、ともにタイのジャズ・ジェーンワタナノンドダンタイ・ブーンマ稲森佑貴が日本勢2番手の通算5アンダー12位で終えた。

選手会長として初戦となった石川遼は19位からのスタート。4バーディ、4ボギーの「71」とし、通算4アンダーの16位で4日間を終えた。

<主な成績>
順位/スコア/選手名
優勝/-14/セルヒオ・ガルシア
2/-9/小平智ショーン・ノリス
4T/-8/ジャズ・ジェーンワタナノンドダンタイ・ブーンマ

12T/-5/稲森佑貴 ほか
16T/-4/石川遼

関連リンク

2018年 SMBCシンガポールオープン




特集SPECIAL

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~